参入障壁を下げるための無償化の難しさ 20210816-20210822 一行日記まとめ

海の写真ブログ
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今週の振り返り

ふと思いついた内容をメモした感じだと思う。読み返すと有償プランを無償化して提供した際の話だと思うが、無償化したメリットはなんなのか?という話だと思う。
夏休みも兼ねたわーケーション期間でして、好きな時間を使って過ごしております。

導入障壁を下げるための無償化

そりゃもちろん将来得られる価値のために最初の障壁を下げるのは大切なアイデアだと思います。一昔前のiPhone無料みたいな話です。通信代金の場合はわかりやすくて24ヶ月分の通信量の利益から端末おろし代金を捻出していたわけですが、無形のサービスとなると将来そんなに得られる価値がある事なんて検証できないんじゃないかと思うのです。だって通信料金みたいにそれなりに利益が多い商材じゃないと成り立たないし、利益があっても2年縛りみたいに回収期間は長めになるでしょうから、複数年契約みたいな確約してもらう仕組みまでは必要で、結局は新たな導入障壁を作ってしまうような気がしております。その仕組みの中で売れ筋iPhoneが高額化していき、通信量のインセンティブ以外にアプリのインセンティブを組み合わせるなど障壁が増えた結果、禁止され、サービススペック自体の無駄を省くという形で見直してahamo登場!に繋がった気がします。この辺の課題は今後サブスクビジネスが流行れば流行るほど課題感を持つ方が増えると思っています。

サブスクビジネスのテーマは思うところがあると書いていっても良いかもしれないですね。

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