自主性を重んじるマネジメントと今の人類のオリジナリティの話。20210607-20210612 一行日記まとめ

個性のアピールブログ
個性のアピール

(ほぼ)毎日呟く一行日記を振り返りながら、考えをまとめる取り組みです。今週はうっかり忘れて飛び飛びの一行日記になってしまった気がしますが、気にせず続けていきたいと思います。

メインの話題はアップルの世界開発者会議のWWDC 21と仕事でふと考える機会があったマネジメントの話などでした。

いきなり火曜日からスタートしてますが、今週のトピックスはWWDC21だと思います。この記事もM1 iPad Proだけで書いていますが、まさしくアップルがどういう形で市場に展開してくるかを垣間見られるソフトウェア部分の発表が盛りだくさんなイベントなので、Keynote以外のセッションが面白く、隙間時間を使ってWWDC自体の見るようにしています。

参考情報レベルの紹介になりますが、WWDC 21で発表されたそれぞれのOSの進化やその意味を日本語解説で知るなら今のところGagetouch+の下記の回が良いと思いました。

WWDC21の振り返りをさくっと知りたい方は、この回にdanboさんがmacOSの進化を解説している部分が非常にわかりやすいように思いました。M1搭載でiPadでもMacアプリが使えるようになると期待が高まっていた中で、若干スカった感あるiPadOSの発表の裏側で着々と進行しているAppleの進化のベクトルについては理解できてきました。iPad Proが今のスペックになったで、進化した(モバイル)コンピューターを体現していくのだろうと勝手に妄想しております(買っちゃったからそう言い聞かせてるだけ・・)
逆説的なことを言ってますが、適当に手を抜いているんじゃなくて権限を委譲して進めて良いと腹を括ってる上司にこれまで色々と育ててもらってきた経験から、多分自分はこういう環境じゃないと成長ができないのだと思うようになったという話。なぜ自分はそれができてきたのか?きっと当時の自分はその上司たちが追っている目標を同じように理解するように努力していたり、立場というか役割を理解するようにして、自分の役割を果たそうとしていたからだと思う。なので、同じ視点になってもらいたいというのが今の育成方針。この手の話は上司と部下だけじゃなく、チームとして進むベクトルのコントロールも同じで、きっとそうして目指す先のことをビジョンと呼ぶのだと最近思うようになった。
年寄りが歴史小説を読む理由がわかる、という話や、NHKが膨大な時間と予算を割いて大河ドラマで歴史上の偉人の一生を取り上げ、それを楽しんでみている人がずーっといる(=需要がある)理由。自分の個性を!と言っているけど、実は大局的に人類の営みを眺めると行動自体にオリジナリティはなく、過去と同じような事象を繰り返しているだけなのではないかと思う(ゆえに歴史は繰り返す)。きっとそれでは今後の困難に乗り越えられないと先人たちが思ったから、歴史を紐解いて理解して知恵を得るという行為が大切だと言い伝え、そうした活動を続けるように教育しているのだと思う。
たしかに生きている今が大切なのだが、その大切な今の環境を続けていくために、必要な先人の知恵を学んで、そこから今できることを展開していく力を持つことこそを、今の人類がやることで、現世の人類のオリジナリティは生まれるのだと思うし、後続の人類はその知恵を生かして生き延びるのだと思う。未来から過去に向かっている未来人的に解釈すると、逆の営みなんだろうけど。
深い意味はない。アップルらしいアクセシビリティ機能の配慮の罠という感じの話。
iPadも発売から10年以上が経ち、機能が増えすぎたことで自分の端末を自分で管理するのは本当に難しいな、と感じてしまった。Apple製品、特にiPhoneやiPadって比較的その手の難しい世界を隠して“いい感じ”にしておいてくれる設計だったけど、ここまで多様化している時代にはオプションを示す必要が多すぎるのだが、きっとこれでも厳選しており、本来の意味でのパーソナライズには至っていないのだと考えると、コンピューターの世界で個人一人一人を快適にしていくのはまだまだ大変なのだと思った。スマホは特に人間そのものとの距離が近いからなのかもしれないけど。

今週は割り切ってApple Weekでしたが、カスタマーサクセス的にはPulse Everywhereも開催されておりました。去年同様に時差の関係でライブはほぼ諦めていたのオンデマンドでこれから追いかけたいと思います。

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