GPTでスティーブジョブズのプレゼンテーションテクニックを解説

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今回の内容

GoogleがBardの社内PoCを発表したり(その後、色々あって株価さがったり)、MicrosoftがBing Chatのwaiting listで順番に公開され、使い始めた方から割とテンションが高めに良いフィードバックが共有されていたりと、22年に引き続き何かと話題のAIの分野で、遊んでいくエントリーです。AIで仕事が無くなる話より、ツールとして使えるように頭を慣らしておく方が時間の使い方としては良い気がしてます。

Chat GPTで作成した場合

残念ながら日本語だと途中で息切れしちゃうので、尻切れとんぼですが、5つの特長を書き出してくれました。

  1. 簡潔なメッセージ
  2. シンプルなデザイン
  3. デモを使った説明
  4. ステージング
  5. 自信を持ったパフォーマンス

どれもプレゼンにおいて重要な要素といえばその通りで、ジョブズマニアとしては見てきたプレゼン動画の特長と言われてもそこまで異論は出ない内容でしょう。付け加えるなら毎回服が同じ、とかでしょうか。

GPT AI Powerにて作成した場合

続いてWordpressのプラグインにもなっているGPT AI Powerで同じくスティーブジョブズのプレゼンテーションテクニックについて解説をお願いし、オプションでタイトルや結論、イメージ画像をリクエストした際の結果です。こちらは挙動含めて、ざっと眺めていただくとわかりやすい気がします。

“ステップアップしよう!―スティーブ・ジョブズのプレゼンテーションテクニックで「アイデア」を発見する!”

序章

スティーブジョブズは、20世紀を代表するテクノロジーのパイオニアであり、Appleコンピューターの設立者として有名です。彼は、自分のプレゼンテーションを行う際に、独自のプレゼンテーションテクニックを使用していました。このテクニックでは、彼が話す内容を明確にするために、質問形式のプレゼンテーションを用いていました。また、彼のプレゼンテーションでは、個々のトピックをより強調するために、簡単な例や比喩を用いていました。彼の過去のプレゼンテーションでは、話し手と聴衆のつながりを作るために、アニメーションやグラフィックスを用いるなど、テクニカルな技術も活用していました。スティーブジョブズのプレゼンテーションテクニックは、彼のプレゼンテーションをより効果的にすることを可能にしました。

スティーブジョブズがプレゼンテーションにどのようなアプローチをとっていたか: スティーブジョブズが、自分のプレゼンテーションをより効果的にするために取った努力やテクニックを解説します。

スティーブジョブズは、プレゼンテーションを行う際に非常に効率的なアプローチを取っていました。彼は、自分自身のプレゼンテーションを最大限に効果的に行うために、以下の技術を使用しました。

まず、スティーブジョブズは、インパクトを与えるような開始センテンスを何度も練習しました。彼は、プレゼンテーションが開始される前に、観客を最初から惹きつけ、強烈な印象を残すために、時間をかけて試行錯誤しました。

次に、スティーブジョブズは、プレゼンテーションを活発にするために、洗練されたグラフィックスや動画を多用しました。これらのグラフィックスは、スティーブジョブズのプレゼンテーションをより効果的にするため、彼が持つ情報を観客により良く伝える手助けとなりました。

また、スティーブジョブズは、自分のプレゼンテーションをより効果的に行うために、話し手と観客の間のコミュニケーションを活発にしました。彼は、観客が自分のプレゼンテーションを理解しやすいように、質問に答えたり、話し手と観客の間のやり取りを行うことで、プレゼンテーションをより効果的に行いました。

以上、スティーブジョブズがプレゼンテーションに取った努力やテクニックをご紹介しました。彼のアプロ

スティーブジョブズのプレゼンテーションテクニックを応用する方法: スティーブジョブズのプレゼンテーションテクニックを応用して、あなた自身のプレゼンテーションを効果的に行う方法を解説します。

1. スティーブジョブズは、「シンプルで効果的なプレゼンテーションを行うことが大切である」と考えていました。そのため、プレゼンテーションを行う前に、「何を伝えたいのか」「どのように伝えたいのか」を明確にしておくことが重要です。また、プレゼンテーションを行う際には、多くの資料を用意しすぎず、客観的な視点から情報をまとめ、効果的な構成を考えることも重要となります。

2. スティーブジョブズは、プレゼンテーションを行う際に、観客への直接的なコミュニケーションを意識しました。そのため、プレゼンテーションを行う際には、観客に向けた台詞や温かみのある表現を用いて、情報を正確に伝えるだけでなく、思いを共有するようなコミュニケーションを行うことが重要となります。

3. スティーブジョブズは、プレゼンテーションを行う際には、情報をわかりやすく伝えることを意識していました。そのため、プレゼンテーションを行う際には、事前に資料を作成し、情報を視覚的に表現するためにグラフやイラストなどを用いるなど、わかりやすさを重視することが重要となります。

4. スティーブジョブズは、プレゼンテーションを行う際には、情報を効果的に伝えるために、ストーリーテリングを意識しました。そのため

スティーブジョブズのプレゼンテーションテクニックを他のプレゼンテーションテクニックと比較する: スティーブジョブズのプレゼンテーションテクニックを他の有名人やプレゼンテーショナーが行っているプレゼンテーションテクニックと比較し、どのような特徴があるかを解説します。

スティーブジョブズのプレゼンテーションテクニックは、他の有名人やプレゼンテーショナーが行っているプレゼンテーションテクニックと比較すると、独自性と情熱を兼ね備えています。ジョブズは、自分のアイデアやプロダクトを説明する際、多くの情熱を発揮していました。プレゼンテーションを行う際に、ジョブズは常に自然な口調で、聴衆に深い興味を持つことを求めました。ジョブズのプレゼンテーションは、聴衆の関心を引き付けるために、常に動きを取り入れていました。彼は、プレゼンテーション中にストーリーテリングを取り入れ、聴衆を惹きつけるような効果的な演出を施しました。ジョブズのプレゼンテーションテクニックは、他の有名人やプレゼンテーショナーの技術と比較すると、特に独特なものがあります。それは、ジョブズがプレゼンテーション中に発揮していた情熱と効果的な演出を施したからです。

結論

スティーブ・ジョブズのプレゼンテーションテクニックは、彼の独自のスタイルを持ちながらも、聴衆に向けて、情熱的な内容を効果的に伝える能力を備えていました。彼のプレゼンテーションは、情熱的であることを重視しながら、単なる情緒的な話ではなく、有益な情報を提供することを目的としていました。彼は、深い知識を持ちながら、同時に、聴衆の心をつかむためのシンプルな言葉を使うことを重視していました。また、彼のプレゼンテーションは、聴衆を動かすために、統計、ビジュアル、ストーリーを組み合わせることで、効果的なプレゼンテーションを行うことを重視していました。スティーブ・ジョブズのプレゼンテーションテクニックは、他のプレゼンターが模倣できるような形で、今日も広く使用されています。

まとめ

GPT3のGPT AI Powerの方は序章にあるパスタ画像がどうして選ばれたのか説明をしてもらいたいのですが、”スティーブジョブズ”連発で、日本語の文章としてかなり冗長。そして3つのパラグラフそれぞれで文章が息切れして、途中で終了しています。

Chat GPTの言いたいこと

  1. 簡潔なメッセージ
  2. シンプルなデザイン
  3. デモを使った説明
  4. ステージング
  5. 自信を持ったパフォーマンス

GPT AI Powerの言いたいこと

  1. シンプルで効果的なプレゼンテーション
  2. 観客へのコミュニケーション
  3. 視覚に訴える見せ方
  4. ストーリーテリング
  5. 独自性や情熱がある

特にGPT AI Powerの方を要約してChat GPTっぽく5つにまとめるとこんな感じでしょうか。言い方は違えども、ざっくり読む程度なら両者似たような視点が入っているようにも読み取れます。結局のところ元に使っているデータ類は同じでしょうから、言語として生成するレベルの違いと言う事でしょう。

midjourneyにスティーブジョブズみたいにプレゼンテーションする人について描いてもらおうとしてましたが、時間掛かりそうなので割愛します。

プロフィール
書いた人
野崎 秀吾

アラフィフ、PdM (ex-CSM)、子育て(ジェネレーションアルファ世代)、DTMer(ソフトはAbleton Live)、自転車(Brompton)
テレワークで出勤時間相当の可処分時間が出来たので、独学者として活動したアウトプットを中心に書いているブログです。

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