PITAKA MagEZ Case 2を通じたサポート品質の大切さ 20210726-20210801 一行日記まとめ

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東京の感染者数増加傾向が続いておりますが、7月もおわり8月が始まりました。今週の振り返りとしては、やはりサポートチームの対応がNPS向上に貢献するという部分じゃないかと感じる自身の体験を通じて、製品紹介もどきもやってみます。

一行日記まとめ

これはもう少し背景説明が必要な話ですが、iPad Proの背面保護を行いつつ、MagicKeyboardが使え、ApplePencilも充電できるという良いケースを買ったものの、ちゃんとApplePencilが充電されないことがあったので、問い合わせたと言う話です。今はもう日本のAmazonから購入できるようになったので本稿の後半リンクを書いておきますが、私が購入した際には直接PITAKAの公式サイトでしか購入できませんでした。
東京在住で、日々感染者数増加のニュースを見ているので、このブログのタイトル通りに在宅勤務中心に行いたいわけですが、必要に応じて出社する必要もあります。いろいろな方とオンライン会議でお目にかかる事もあり、カメラオンで臨む事もあります。その際の話題の1つとして壁紙を工夫する努力として如何にぱっと見で「オフィスにいます!」という雰囲気を醸し出せるかを模索中です。
管理職もロールプレイなので、平場で同じ仕事しちゃうと自分の仕事を放棄してる事になると思うわけです。その辺がわからない人も一定数存在するのが会社組織なのだろうと思いつつ、余計な仕事を増やすなよ、とぼやきたくもなる日もあります。

PITAKA MagEZ Case 2 for iPad Pro 2021とサポート品質

購入した物はこちらの商品です。

薄さ1.6mm、軽さは115gと薄型軽量で、iPad Pro特有の磁石で接続するMagic Keyboardと併用可能ながら、純正製品だけでは行えないiPad Pro本体の側面保護が行えるという、かなりターゲットが絞られた製品となっております。PITAKA御用達とも言えるアラミド繊維を多用しており、見た目もかっこいいケースです。

アラミド繊維を使った背面。ケース背面に磁石が内蔵されておりiPad Proとキーボードにしっかりくっつきます。Smart Connectorの端子も付いており、Magic Keyboardからの充電も行えます。

iPad Pro2018、2020対応製品でも同様の製品がありますが、iPad Proのサイズが変更になった事もあり今回の製品からSKUが変更されたようです。またMagEZ Standという別製品と連携した使い方を提案しており、ますますiPad Pro利用者にとっては、iPad中心のワークフローを考えていける環境が整いつつあります。私の場合はモバイル用途でのMagicKeyboard、デスクトップとしては日頃の在宅勤務用の環境でUSB-C端子1つで接続できるようになっているので、iPadOSでも画面ミラーリングではなく、画面の拡張を正式にサポートして欲しいと切に願う今日この頃です。

ちなみにサポートへの問合せ内容ですが、この製品では裸でiPad Proを使用するときと同じくApplePencilを側面に付けられる点も効能として謳われているのですが、実際に試したところうまく充電されない場合があり、不具合なのか確認をしました。かなり丁寧にヒアリングもしてくれましたし、装着方法についての動画も紹介してくれたりと、メーカーのアフターサービスとしては信頼感を持ちました。

MagEZケースの装着方法紹介動画

最終的にはiPad自体の充電端子の供給電力のブレも可能性として残るらしく、一旦クローズしてもらう事にしましたが、Discordのコミュニティを紹介する等、タッチポイントとしてのサポートチームの有能さを感じました。大量のケースを捌く必要があるので全てに同じ品質で対応できないとは思いますが、私が今回受けた印象としては、1件ずつの問合せに対する課題を明らかにし、真摯な対応を目指している印象を持ちました。製品自体のレビューはAmazonやYouTubeで知る事ができると思いますが、こうしたサポート面の評価というのはあまりないと思いますので、PITAKA製品をご検討の方のお役に立てればと思い、書いてみました。今回の当方の経験がお役に立てればと幸いです。

iPad Pro 2018/2020の方はPITAKAのクーポンコード(PITAKAPad20)を入れてこちらの公式サイトで購入いただくと10%オフになるそうです。良かったらご活用くださいませ。(2022/05/31まで有効なアフィリエイト情報)

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