孫子の兵法とマーラー交響曲1番。20210712-20210718 一行日記まとめ

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今週はあっという間(それは毎週の事か、、、)に過ぎ去った気がしますが、1週間の間に考えた一行日記まとめを進めて参りたいと思います。今週は日々の生活の中で割と内省する時間もあったと言う事なのかなと思いました。

なんの話だったか忘れましたが、たしか同じ事象を見ているはずなのに、各人の状況認識力の違いがあり、問題視する人と、新たな課題程度に受け止める人がいて、文句ばかり言っている人は体のどこかに負のエネルギーを蓄える場所があり、生活圏に負のエネルギー源があるのだろうと考えたのだと思います。
マネージメントとして進捗率を管理する仕事はあるのですが、例えば1mm業務が進んだ事を前進と捉えられるか否かは、全体像とその難易度をどの程度認識しているかのマネージャーのスキルのよるのだと考えています。期限がある仕事なら優先度あげて取り組むべきなので、ほんの少しだけ進んでいるような仕事は、それだけ進めるのが難しいのだと理解してあげる必要もあると言う話(だと思う)
一般的に失敗は許されない場合がほとんどだと思うのですが、前例が無い新規に取り組む仕事の場合は、過去の知見も活かせない事が多いので、失敗をとがめないで進もうという話。でもこの最初の失敗に対する姿勢がその後の成否をわけると言っても良いと思ってます。仮説を考え取り組んだ結果の失敗はリカバリーしながら成功に近づくのですが、大した仮説を持たずにとりあえず目の前のボタンを押しまくるような失敗は、成功に近づくはずのチャンスの芽も奪い取ることがあり、やはり慎重に取り組む必要はあるのだと考えています。

孫子曰く、

将トハ、智、信、仁、勇、厳ナリ

兵法

ということらしく、先見性をもって進むべきベクトルを示しつつ、思いやりをもって背中を押しつつ進めさせる時も必要だし、その成果を処遇で示してチームを強くしていくこともリーダーの役割なのだろうと一旦理解はしました。

書いたとおり。未だに私は人見知りで、初対面の人と打ち解けるのが苦手だし、信頼を置いてる間柄の人に対してでも何となく遠慮してしまう性格なのですが、普段そう思ってない人が多いのはひとえに自分自身で努力してそうした性分を克服しているだけです。遺伝的に親子の性格が似るという点については不勉強で真相自体を理解出来ていないのですが、子供が人見知りすぎる挙動を示している姿をみて、ふと自分がどうやって性格の課題を克服してきたのか振り返るきっかけになったという話。
週末にふと高音質になったApple Musicでクラシックを聴いていたら落ち着いたという話。

聴いていたApple Musicのリンクはうまく貼れないので、Spotifyのアルバムを貼っておきます。マーラーの交響曲1番。5番しか聴いたことが無かったのですが、じっくり向き合って聴くと良い曲だと感じました。

日々の想いの振り返りなので、話にまとまりがありませんが、今週もお疲れ様でした。来週はいよいよ東京オリンピック2020が開幕する事になってますが、無事にオリンピックが閉幕を迎え、生き延びられるよう自分の神様にも祈って過ごしていきたいと思います。

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